夜のお伽噺

アルのオリジナル小説置き場です

No Greater Love


南部のソウルミュージックを好んで聴いていた頃の私には
フィリーソウルは甘すぎて趣味に合いませんでしたが、
偶然聴いたビリー・ポールの「Don't Give Up On Us」。
曲、声、演奏がすべて良しで、かなり嵌りました。
それから遅まきながら、少しお勉強した私が手にしたのがこのアルバム。

南部のソウルミュージックとは別のスタイルでブラックミュージックの
世界を作り上げ、私を宗旨替えさせた(笑)シグマサウンドの立役者の一人
Leon Huffレオン・ハフのリーダーアルバムの1曲。
例のあの人がハーモニカを吹いております。


「僕の山のような大きな愛と」
「海のように深い君への想いを分かってほしい」

「・・・」
「愛に大きさなんてないわ」
「ストレートに言いなさいよ!」

「君が・欲しい・・」


No Greater Love




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コメント

SoulMusicがある意味、普通のポピュラー音楽へと変わりつつある中でモータウンよりもさらにソフィスティーケートされながら幾つかの名曲も同時に送り出したのが、ケニー・ギャンブル=レオン・ハフ による
The Sound Of Philadelphia(T.S.O.P)/Philadelphia International Labelだったもだとも。
ビリー・ポールもそういうシグマスタジオが送り出したArtistたちの一人でした。
「Don't Give Up On Us」
アレンジがT.S.O.POらしくてやっぱりいいですよね!
ハロルド・メルビン&ブルーノーツ とかも好きなArtistでした。

二人の絆

夏川綾香 様 
コメントありがとうございます。

>モータウンよりもさらにソフィスティーケートされながら・・
私も同感です。さらに70年代からのディスコブームにサウンドが乗った気がします。

不勉強な私には、キャリアの長いブルーノーツも「If You Don't Know Me by Now」
ぐらいしか浮かびませんが、バラードの名曲で、チークタイムの定番曲でした。

記憶違いかも知れませんが、リードボーカルがテディ・ペンダーグラスだったような・・
テディもあまり馴染みがない私ですが、彼が交通事故から再起した後のアルバム
“Truly Blessed”の中の1曲「It Should've Been You」が私のお気に入りです。

日本のお琴をフューチャーしたバラードで、あの頃毎晩のように聴いておりました。
いずれブログで取り上げようと思っております。

  • 2011/11/07(月) 13:22:20 |
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