夜のお伽噺

アルのオリジナル小説置き場です

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Loving Cup  回し飲み


急な冷え込みに、なかなか身体のエンジンが掛からない朝。
こんな時は大好きなストーンズの曲を聴いて暖機運転するしかありません。

前回取り上げたアイズリー・ブラザーズの“心のハイウェイ”のイントロで奏でる素朴なピアノの旋律は
素晴らしく、聴くものをさらに感傷的な気持ちにさせます。
そして今回のローリング・ストーンズの“ラビング・カップ”もニッキーホプキンスの躍動感ある
ピアノの前奏が無かったら、この曲の素晴らしさは半減していたことでしょう。
ニッキーの牧歌的なピアノフレーズと、全編にわたる見事なアンサンブル。
早世が惜しまれます。


♪僕は最高にいい気分で斜面を下っているんだ
君を二人だけの花園に連れて行くよ

もし君が一晩中僕とふざけ合うなら
飛んだり跳ねたりも出来るけれど
一戦を交えるのはどうかな

だからさ、少しだけ僕にまわしてくれるかな
もう一服飲めば僕は落ちてしまうよ♪


「えっ、秋晴れの朝に相応しくない?」
「・・・」




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コメント

アブナイ アブナイ

もしかしたら、StonesのRock’nRollの肝のところって、ニッキーと知り合ってからのHonkyTonkなのかもしれないと思わされる時があります。
数々のレコードのバッキングでその酔い酔いのグルーヴで名曲に創り上げました。
よく似ているミュージシャンとしてビリー・プレストンとも比較されるますけど、けっして前に出ないでバッキングで光るのはニッキーだとも。

回し飲み は ほどほどに。

こういうタイプのミュージシャンは皆、早逝のような気がします。

そんな二人に合掌。

夏川綾香 様

コメントありがとうございます。

おっしゃる通り、ニッキーのストーンズでのアンサンブルは
どれも素晴らしいですねぇ。
「She's a Rainbow」のイントロの硬質なピアノ旋律も
忘れられません。

ビリーのゴスペルを基礎にしたピアノとは、いい意味で違いますねぇ。
ビリーが弾く「Shine a Light」がそうでしょうか。

このレコードが発売された翌年に組まれたストーンズの
パシフィックツアーにニッキーは参加していたんですねぇ。
もし、日本公演が実現していたら・・・

Present for you!

Girl from Mill Valley

http://www.youtube.com/watch?v=K7tWar9REjY

まあ、回しのみはキャンディーにしておきましょう(笑)

  • 2011/10/31(月) 12:55:56 |
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