夜のお伽噺

アルのオリジナル小説置き場です

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アクセス御礼

準特急が滑りこんでくると、混雑したホームには殺気のようなものが溢れる。
止まりもしないうちから誰もがドアへと詰め寄り、開くと同時に我先にと乗り込み席を探す。私はそんな光景を横目に、向かいに止まっている各駅停車に乗り込む。
わざわざ各駅停車に揺られて帰る小一時間が、私には至福の時間だ。
すいている座席に腰を下ろし、文庫本をひろげたり、目を閉じ妄想の世界に身を浸している。


自分なりのSM話を書いてみたいという欲求がずっとある。
いろいろな参考資料を眺めたが、門外漢の私には知れば知るほどその世界は深い。
セックスの一つのバリエーションと言われれば、それは理解できる。それでも加虐者の行為を被虐者が一方的に受け入れるだけでなく、被虐者がおのずからそうするかのように加虐者を仕向けることが、二人の主従関係を濃密なものにしていくような気がする。
筆力のない私には大変むずかしいが、そんなお話が書けたら……

おかげさまで、拙いブログですが、皆様のおかげで10万アクセス(10万人ではありません笑) していただき身に余る光栄でございます。また古いお話にもたくさんの拍手をいただき感謝しております。ありがとうございます。
「薔薇の応援団長」「夏休みの宿題」「オフ会」の三話は、以前とは少し違った視点で女装をテーマに書いてみました。
「オフ会」の筆の進みが一番早かった気がします(笑)ご意見ご批判は多々あると思いますが、続きを模索しております。(ダメかな?)

貧乏暇なしで、なかなか創作の時間が持てず、読者の皆様には何時も以上にご迷惑をおかけしております。懲りずにこれからもよろしくお願いいたします。




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